感情的にならない5つの改善策を大公開!あなたも試してみませんか?

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どうもこんにちは。ライフコーチのミツネ トモコです。

何かあるとすぐにムキになって「感情的」になってしまう事、あなたにもありませんか?どうしてあの時あんなに「感情的」になってしまったんだろう・・・と後悔する人も多いでしょう。今日は、「感情的にならないようにするためにはどうしたらいいの?」とお悩みのあなたに

「感情的にならない為の5つの改善策」を大公開します。

実際に、私もかなりの激情派で、家族に当たり散らしていて、後からいつも自己嫌悪に陥ってました。そして、「こんな事もう止めよう・・・」と、一つ一つ探して探して、見つけて、「えー、コレ、関連しているんだ!」と驚いたり、実行して、実際に効果があったものばかりです。(特に砂糖の取り過ぎ!)

では早速見て行ってみましょう。

1.実は「攻撃はリクエストである!」自分自身に問いかけてみよう

感情は、「快」と「不快」に大別されますが、「感情的」になる場合、「不快」の中の最大エネルギー「怒り」が顔を出す事です。そして、「怒り」の感情は二次感情と言われていて、「怒り」の下にはいろいろな感情が横たわっています。

私自身の実体験から、感情的になるのは、突然ひどいことを言われたり(悲しみ)、何かを押し付けられたり(いらだち)、こちらが期待しすぎてしまったり(残念)、言った事が伝わらなかったり(悲しみ)、不安だったり、寂しかったり。最終的に自分の気持ちと実際に起きたこととの不一致から来ている場合が多いと感じています。

脳は素早く反応し、「怒り」に変わってしまうので、もともとの感情がわかりにくいのですが、「何が感情を爆発させたのか?」を理解することで、最大エネルギーの「怒り」からより小さなエネルギー「元の感情」に対応するので癒しやすくなります。十分時間をかけて自分自身に問いかけてみましょう。

※コツとしては「~だった」ではなく「~と感じた」と書いていくことです。

英語にするとI am sad (私=悲しい)の図式が成り立ちますが、I feel sad (私≠悲しい)で一体化しないので、距離が出来ます。距離が出来るとより客観的になる事が出来、感情を癒しやすくなります。

そしてこれらの感情も、怒りと同じく、良い悪いはなく、「感じて当然」のことばかりです。まずは自分自身で「~と感じたんだな」とその感情をしっかりと受け止めてみましょう。

攻撃はリクエストである」という言葉があるように、まさに「感情的」になっている時は、何かわかってもらえないリクエストを持っている時です。

もし、相手に伝える場合、最大エネルギーでそのまま対手にぶつけるのではなく、小さなエネルギーに変換された、「元の感情」を伝えるように心がけましょう!

 

2.砂糖を取り過ぎていないかチェックする

あー、美味しい甘いもの♡ 私へのご褒美スイーツ♡ たまりませんよね!

砂糖を摂取すると脳内快楽物質であるドーパミンやセロトニンが分泌されるため、幸福感を感じます!しかし、多量の糖分が繰り返し体内に入ると、血糖値は乱高下を繰り返しながらバランスを保つために過剰なインスリンの分泌をするようになり、その結果、低血糖状態になって体の中でアドレナリンノルアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは別名「攻撃ホルモン」とも言われ、分泌されると、イライラしたり怒りっぽくなったりします。

ノルアドレナリンの分泌は、不安感や恐怖感が増すなど、いずれも発作的・衝動的感情が増大します。

どちらも普段の生活ではなるべくお目にかかりたくないものですよね。

このように、砂糖の摂りすぎによって、イライラしたり、怒りっぽくなったりするのですが、さらにやっかいなのは、「甘いものには依存性がある」ということです。「依存症がある」という事は同じことを繰り返す可能性があるという事です。

ちなみに私は、ビーガン(植物性食品のみを食べる)の人たちが愛用している「アガべシロップ」を常備して、手に入れば、健康によいと言われている、鹿子島のてんさい糖、私が長年住んでいた沖縄の黒砂糖を、お砂糖の代わりに使い分けしています。

アマゾンで購入出来ます。

なぜアガベシロップが健康志向の人に選ばれているかというと、圧倒的にGI値が低い事、それにショ糖含有量が低い事が挙げられます。アメリカ等では、GI値 55以下の食品を低GI食品と定義していて、日本でも同じように認識されています。

  • GI値が高い血糖値を急激に上昇させやすい
  • GI値が低い⇒血糖値を急激には上昇させにくい

—甘味料のGI値—

  • 白砂糖           109
  • 黒糖            99
  • てんさい糖         65
  • ハチミツ          85
  • メープルシロップ      73
  • アガベシロップ       28

 

  • ショ糖含有量多い⇒ピロリ菌、悪玉菌の餌が多く、虫歯やお肌のシミ・しわになりやすい
  • ショ糖含有量少ない⇒ピロリ菌、悪玉菌の餌が少なく、虫歯やお肌のシミ・しわになりにくい

—甘味料のショ糖含有量—

  • 白砂糖              98%
  • 黒糖               80〜88%
  • てんさい糖            85%
  • ハチミツ             1〜7%
  • メープルシロップ         62%
  • アガベシロップ          3%

 

先ほどの説明からすると、GI値が低いと、血糖値を急激には上昇させにくいので過剰なインスリン分泌を抑え、「攻撃ホルモン」のアドレナリン分泌も抑えられるからなんですねー!

砂糖の過剰摂取が身体に悪影響を及ぼすからといて、砂糖を全く食べてはいけないかと言えばそうではなく、砂糖は、私たちの身体の大事なエネルギー源でもあります。砂糖は「脳のごはん」とも言われるほど、脳に素早くエネルギーを供給できるものです。

ただ、砂糖の中でも「白い」砂糖は避けるようにいろいろなところで言われていまが、見ていただくとわかる通り、GI値が高くそしてまたショ糖含有量も高いからなんですね。

さて、なかなかハードですが、砂糖を減らす心の準備は出来たでしょうか?

 

3.「私は感情的な人間ではない」と否定してみる

心理学ではラベリング効果と言われるものですが、ラベリング効果は、己次第で良くも悪くも使えます。心の中で思うだけでもいいですし、口に出してしまうのも一つの手です。

私は夫婦喧嘩の時に良く口に出して相手に伝えています!ちょっとカッとなった場合など、すぐに相手に「感情的な人間じゃないんだよね?」と言われるので、「ハッ」と我に返り、ちょっと冷静になれる特典があります。私の場合、思うだけでなく、自ら口に出して周りに伝えることで効果を発揮しています。

ですから、あえて周りに伝えてみるのも改善の一手です!

 

4.満月かどうかチェックする

満月には人の感情が大きく動きます。感情的な人は、より感情的になり、コントロールを失うこともあります。それは一部満月の仕業です。

海の潮の満ち干きは、月の引力によって起こります。そして、人間の体内でも潮の満ち引きのような作用が働くと考えられています。人間の体内は80%~60%(ちなみに加齢とともに少なくなります!)の水分で満たされています。感情は電気で、その電気は水の中を流れます。満月は、月の引力が最も強くなり、海の満潮と同様に、体内の水が満潮になると、感情的な人、つまり感情の電気を人より大きく頻繁に流す人は、その分影響を受けてしまうのです。

満月の時は大事な行動は控えましょう!

 

5.鏡を見てみる

少し恐怖を覚えますよ。

誰かに言われる前に自分で見てみる事をおススメします!

 

6.まとめ

さていかがだったでしょうか?

「自分自身に問い合わせる」、「砂糖を控える」はなかなか時間がかかるかもしれません。

「満月かどうかは」月に一度か多くても二度、その日は心静かに過ごせるといいですね。

「感情的じゃない」と周りを巻き込みながら、言い聞かせるのは早速実行出来る事かもしれません。

それから、毎日手鏡を持ち歩く事も!

どの方法が合っているかは、まずはやってみないとわかりません。

何か一つでも、より良い人生のヒントになれば幸いです。

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tomoko mitsune
光根 智子(ミツネ トモコ) /Tomoko Mitsune   システムエンジニア、米海軍基地でデンタルハイジェニスト(Dental Hygienist) として勤務後、米国アメリカへ渡り、【あなたの光、Highest Good(最高に良い状態)へ】をコンセプトにライフコーチとして活動中。

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